■第二種電気工事士の難易度
難易度:比較的やさしい
勉強期間:1日8時間を1年間 (学校の認定で取得できる)
※筆記試験、技能試験のどちらも合格率は50%前後あります。
電気の基礎知識がない人が勉強を始めると、どの参考書も難しいと感じると思いますが。
電気工事士は過去問題さえ繰り返し勉強すれば合格できると思います。
出てくる問題も過去問の類似問題や、同じ問題が出ています。
計算が苦手な人は数問しか出ないので捨てても合格は出来ますが上位資格を目指すためにも計算問題にも力を入れましょう。
第二種電気工事士は電気の資格の入り口だと思っています。
この資格からスキルアップして、電験、エネルギー管理士、技術士と進んでいけると考えてます。
順番としては、第二種電気工事士→第一種電気工事士→・・・・・・と進んでいくのが良いでしょう。
この資格は、より上位の資格(電験3種等)をとる歳にも役立ちます。