簿記3級は、就職・転職、キャリアアップに有利です。
財務諸表が読め、企業の経営状況を把握できます。
サラリーマンやビジネスマンにとって数字に強いかどうかというのは出世にとても大きく影響します。
なぜかというと出世をすると部下を管理しなければなりません。
その場合にはどうしても数字的な要素もかかわってきます。
その場合に客観的に能力を判断できる資格としては簿記2級になります。
簿記2級が能力を判断できる材料になるのか疑わしいと思われる方もいると思いますが、
簿記というのは論理的な思考力も養われますし、数字的な判断能力もつきます。
簿記には仕訳というものがあります。これには物事を2つの側面でみる知識が必要である為、自分の立場や相手の立場に立って考える力が付きます。
これは出世をするためには必要な能力だとは思いませんか?
また、簿記2級は株式投資や企業の財務状況を理解するのに必要な財務諸表の作成方法などを知ることができます。
(実際に試験において、簡略式の貸借対照表(B/2)や損益計算表(P/L)を作成します)
このことからも会社経営について強くなることも確かです。
ただし、簿記というのは多くの人が挫折しやすい科目です。
特に簿記2級は商業簿記、工業簿記といった2つの簿記があります。
商業簿記は一般的な企業に努めている方であれば理解しやすいのですが、工業簿記はメーカーや商品を加工したりする会社に勤めていないと
なかなか理解しにくい分野でもあります。
これを独学で勉強しようとするとかなりの確率でつまづくことになります。
そこでお勧めなのが通信教育です。
通信教育であれば、自分の好きな時に勉強できるのと定期的なテストなどで自分の実力を採点できるので
自分の今の実力を判断するのにとても役に立ちますよ。
これは実際のお話ですが、簿記3級や2級の検定試験当日に実際に会場に参加する人は申し込みの人の中の8割くらいでしょう。
なぜか2割くらいの人はお金を払っているのにもかかわらず会場へ来ないのです。(これは当サイト管理人の体験談です)
それくらい途中で挫折する人が多いということです。
簿記2級はなかなか取れないと思われている人が多いため、
簿記2級を持っているだけでちょっとした優越感をもてるようになります。
この不況下でも話題の資格なので取得して損はありません!
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